Clouds Rest〜雲の上で

ヤフブロから移行(旧ハンドル:いぬどし)。 基本登山を中心とした山行記録、ギアなどの話。そのほか雑多な記事を書きます。

2016年04月

さてお昼ご飯です(^^)

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最近愛用しているソロクッカー。
小さいガス缶が入ります。

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カップスターです。
きしめんみたいな太麺でいい感じです。
けど・・・なぜか生煮え・・1700mくらいでも沸点影響しますのですかね?

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定番のコーヒー。
いい感じです。

ただ、やっぱり水平が取れない場所での炊事は大変ですね。
どこでも水平になる軽量のミニテーブルとか出来ればヒットするかも?

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南側の眺望はいいのですが、季節的にやっぱり遠景は望めませんでした。
富士山が綺麗らしいのですが・・姿形の片鱗も見えません(T-T)

一時間ほどゆっくりして下山です。

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残念ながら熱海方面ではなく、水根方面へ下山です。

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下の方は新緑まぶしい季節なのですが、ここはまだまだこんな感じです。
雪はありません。

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少し降りると、針葉樹の森になります。

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さぁ、ここから本格的に下山です。
5.7km・・・なかなかの距離です。

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最初は尾根筋ですが・・

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だんだんこんな感じになり・・

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やがて沢筋になります。

しかし・・・

見ての通り・・あまり道は良くありません。

そして、沢からかなり高い所にトラバース道があったり、枯れ葉で覆われていたり・・気の抜けない登山道です。

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沢付近まで降りる箇所はここのみだったかな。

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うーん・・結構怖いですよ。

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かなりスリリングです(ノ゚⊿゚)ノ

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結構なお疲れ具合でしたが・・
本当に気の抜けない道でした。
場所によっては・・落ちたらもう終わりだな・・って箇所も多く。。

それが長く続く道なので、それなりに神経が疲れます。
本当に初心者の方は避けた方が良いと思います。

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下段はミツバツツジと竹林ですが、上はわかりません(笑)

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下山した所にこんな看板が・・・?

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はい、終了!!

なかなか良いトレーニングになりました。
奥多摩はこれで4回目(雲取山・有間峠からの天目山除く)。
まだまだいろんなコースがありますが、結構山深いエリアもあり今後とも近場の山として定番必至です。

今度は・・

奥多摩駅-鋸山-大岳山-御嶽駅・・をやってみたいと思ってます。


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愛車のフォレスター、の夏タイヤを交換しました。
なんと70256キロ、2014年6月納車なので、かなりの距離です。
冬はスタッドレスなので、ここまで持ちました。

タイヤサイズは、、

225/60R17 H99

なかなかのお値段になってしまうので、今回はネットで購入して、持ち込み取り付けにしました。
申し訳ないので販売店に相談しても、2万円ほどの差額が出てしまい、ネット経由の選択になりました。

ネットでは送料込みで49000円、取付、古タイヤ廃棄、バルブ交換で約7000円、総額56000円でした。

それにしても、新しいタイヤは気持ち良いですね(^ ^)

皆様こんにちは。

今年の5月で登山開始でまる3年が経過します。
山行は85回を数え、それなりに頑張ってきてますが、なんとなく伸び悩みというか・・・努力の割にイマイチ成長が感じられません。

っていうほど焦っている訳ではないですが、今回はちょっとトレーニング的な計画を立てました。
トレーニングって言っても、最近登山関係のブロ友さんが、マッチョ過ぎる、いやむしろアブノーマルな山行を繰り広げており、あまりトレーニングって言わない方がいいのでは?軽いハイキングとか言っていた方がいいのでは?という今日この頃です。

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6:08奥多摩湖P→6:25六ツ石山登山口→7:56トオノクボ→8:04発→8:31六ツ石山山頂→9:43水根山山頂→9:53発→10:14鷹ノ巣山山頂→11:14発→11:46水根沢分岐→13:40奥多摩湖P

最初は稲村岩尾根をピストンという計画だったのですが、ちょっと欲張って六ツ石山経由にしてみました。
上りは尾根筋、下りは沢筋という感じです。
六ツ石山までの急登は下りは怖いらしい、、というのと、最初に高度を稼いでいく方が自分に合う感じがしたからです。

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奥多摩湖の駐車場はガラガラでした。
予定通り、6時過ぎには出発です。

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ここを入っていきます。

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最初の生き物に遭遇です。

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ここを右折。
まっすぐ行くと水根沢林道です。
最終的にはここに戻ってくるルートです。

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少し登ったところ。

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ここから六ツ石山に上ります。
民家の脇を抜けたり、奥武蔵的な(まぁ近いですけど)風情です。

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ここからは「ザ・樹林帯」って感じの登山道。

ただただひたすら登っていく感じです。
精神的にも「修行モード」になり、無心で登っていきます。

それでも、腕時計の高度計をチラ見してしまい、萎えながら前進です。

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開けてなだらかな道にで出ました。

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平べったてハッピーだなぁ、と思ったのもつかの間・・・

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激しい直登です(T-T)

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トオノクボに到着。

最近の定番「ブッセ」をチャージします。

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トオノクボまでは時間的にジャストくらいで、イマイチでしたが、ここからはスピードを上げて行きました。

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登頂です。
なんか写真が小さい。。まぁいいか。

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ここから石尾根縦走路、というカッチョいい名前の道を縦走していきます。

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北斜面をトラバースする道ですが、陽も上がってきていい塩梅の道です。
最初に高度を稼いで置いて良かったぁ、と思いました。

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鷹ノ巣を発見しました!!
さすがに鷹ノ巣山です。
ちなみに写真はありませんが、鷹ノ巣山山頂では鷹が飛んでました(ほんと)。

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恐竜的な?

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ここから尾根道を選択しますが、急登です。
ここは下るのはいやだと感じました。

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水根山です。
小さいな、写真。

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ここからなだからな登りでピークに向かいますが、実は結構きつかったです。

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熱海・・・東洋のナポリの誘惑を跳ね除け、前進します!

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あとちょっと!!
でも、結構疲れてます。

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視界も開けていい気持ち。

でも、残念ながら富士山は拝めそうにないです(^_^;)
この季節は仕方ないですね・・

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登頂!!

高低差1200mはきついけど、気持ちいい達成感が・・

つづく

みなさまこんにちは。
熊本地震被災の皆様方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。私の家でも、今回被災した身内を受け入れるべく、受け入れ準備をしているところです。

そして時はさかのぼり・・・

行こうと思っていた、愛鷹山山塊(と呼ぶのか?)の最高峰、越前岳に行ってきました。

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5:00十里木登山口→5:10展望台→5:30馬ノ背→5:56平坦地→6:21勢子辻分岐→6:27越前岳山頂→6:35発→6:48富士見台→6:51発→7:05越前岳山頂→7:15発→7:33平坦地→7:54馬ノ背→8:04展望台→8:11下山


昨今のテーマとして「富士山を見る!」というのがありまして・・登山開始の頃、富士山を眺める山でことごとくその雄姿を見れず(昨日行った山でも振られました(T-T))、そのためには富士山の前衛ともいえる、愛鷹山は外せないと常々思っていました。

多様なコースがあり、崩壊している登山道もあるようで、ルートに迷いましたが・・・

最高峰の越前岳をまず登ってみることにしました。
丹沢で痛くなった足が心配で「ゆるコース」です。

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とりあえず、一番よく撮れてるショットを最初に。
棚引いている雲と、早朝らしい朝日を僅かに浴び、温かみのある色合いの富士山を撮影することが出来ました(^^)v

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早朝4時半には到着。
明るくなると同時に出発です。

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いきなりの階段です。
丹沢の恐怖が蘇りますが、粛々と登ります。

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晴れ予報ですが、雲が出てます。

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あれが越前岳かな・・・
遠いイメージです。

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階段メインの登山道・・かなり整備されているようです(最初だけでしたけど)。

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気温はまだまだ低いですが、確実に春はきてますね。

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馬の背でセルフ撮影。
ここからの富士山が一番良かった。

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整備されていたのは馬の背まで。
ここからは、それなりにいやーーな感じの登山道になっていきます。

足が心配でしたが、調子が良いようです。
頂上までコースタイム2時間20分を1時間27分でした。

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前日雨が降ったのか、やや湿って少し滑りやすいです。
雪はなし。

やがて「平坦地」というポイントへ。

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ここでは南アルプスを見ることが出来ました。

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まぁまぁの悪路です(^_^;)

歩き方を気をつけて、トレッキングパンツが汚れないように歩きましたが、やはり少し汚れました。ゲイターつければよかった。

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ここまでくればあと一息です。
綺麗な道標です。

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1504m、日本二百名山、越前岳登頂です。
時間もあるので、その先の「富士見台」まで行ってみます。

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お地蔵さんです。
可愛い感じですけど、うちわを見るとその過酷な生活環境が伝わってきます。

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富士見台です。

ガスってるし(爆)

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昭和13年の50銭紙幣の撮影地とのこと。
懐かしいですねぇ・・

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登って撮影するためか、こんなのがありました。
倒れてたので、直しておきましたが、ガタガタしてて登る気にはなれなかったです。

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おきまりのやつです。

このコースは全般通して、安全でした。
ただ、下りは少し気をつけました。

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それでも一箇所、踏み抜きました。
黄色矢印の土の塊を踏んでしまい・・・緑のがソレです。
完全に足を突っ込まなかったので怪我をしませんでしたけど、危なかったなぁ。
ここに足を突っ込んで前方に転倒してたら(T-T)こわっ

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頂上に戻っておにぎります。

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下山時にはすっかり富士山はガスの中でした(^_^;)

下りはコースタイム1時間45分のところ、56分で降りてきてしまいました。
コースタイム設定が甘いのか・・

ソロだとどうしても早くなりますが、なんか今回は極端です。

足も大丈夫そうなので、次回はトレーニング的な登山を計画することにします。
それと、なるべくゆっくり登ってみることにします(高低差1000m以上の山を選びます)。
さて、どうなることやら(もう行ってきましたけど(笑))。




さて山小屋ライフです。

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二階が寝室です。
個室もあるようですが、当然ソロなので相部屋です。
建物は古そうですが、清潔感があります。
また宿泊者も多くなく、快適な夜が過ごせそうです。

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廊下側の寝床。
荷物も手元に置けるし、トイレも行けるし、いい場所です。
となりの2組の布団は若者二人組でした。

ここでしばし昼寝をして夕方を待ちます。

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山頂の山小屋ならではですね。
赤岳天望荘以来です(正確には山頂ではないですけど→赤岳天望荘)。

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天候が少し回復してきました。
ここにきて初めて富士山の頭だけ見えました。
イメージとしてはもう少し大きく見えると思ってたんですけどね。

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当たり前ですが・・・
日が暮れるとほんと寒い・・

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夜景を撮影しましたが・・
まぁコンデジの限界ですよね。
肉眼には敵いません。

都会の夜景が見える山というのも、なんかいいですね。
山頂に宿泊するものの特権です。

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夜はカレー!

実はあまり期待してませんでしたが・・・
なかなかの美味でした。
お代わりもしました。

ここで隣の寝床の若者と山談義。
初心者らしく、いろいろ話しましたが「山の先輩」慣れしてないので、なんか変な感じでした。やっと登山歴3年になる自分です(^^;)

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そのあとはロビー?でゆっくり過ごします。

8時前には布団に入ります。
上り階段で痛めた太ももを労わりながら快眠・・・

・・・・・

・・・・・

すでに先に寝てしまってた登山者さんの・・・

いびきが・・・(>_<;)

山小屋なのだから仕方ないけど・・

なかなか寝付けない・・




!!



ザックをゴソゴソ・・


あった!!



耳栓(写真なし)


4年ほど前に乗ったジェットスターの座席にあったトラベルセット。
登山グッズの中に入れておいた「耳栓」が、登山83回目にして初めて活躍・・それも「大活躍」レベルのいい仕事をしてくれました(T-T)

ぐっすり眠れました(^^)v

朝ごはんは自炊でした。

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下山は同じ道で割愛しますが、天候はますます回復・・・
下界を眺めながらの下山です。

途中「大倉高原山の家」に寄りました。

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さて今回、初の丹沢を満喫しましたが・・・
悔しくもホームタウンの「奥武蔵」より「山!」って感じでした。
そもそも奥武蔵には山小屋無いし(爆)

蛭ヶ岳まで行けなかったのは残念ですが・・・
近いうちにアタックしてみたいと思います。
もちろん、泊まりですね。

ただ、蛭の季節は避けたいものです。


そして・・・

バッチリ数日「筋肉痛」になりました(ノ゚⊿゚)ノ

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