みなさん、こんにちは。
山行レポも随分タイムラグが出来る感じになってしまいました💦
そして、今回は富士山です。
どうも富士山の雄大な景色を見ようと思っても、上手くいかない日々。
なので、いっそ富士山に行ってしまおう、と。
とは言っても、オフシーズンの富士山をTOPまで登ろうとする程愚かではありません。富士山の地図をダウンロードすると、さすが世界遺産!!
山麓にはいろいろな道が・・・
なので、かなり思いつき的にルートを考えてみました。
ただ、事前に富士山スカイラインの登山区間の通行止め情報を確認したり、現地土木事務所に積雪を確認したりはしました。
そして、なんというか・・・
今年は自分的には武尊山・不動岳経由ピストン、八ヶ岳キレット越え等、それなりにハードな山行もしましたが・・最近は少しヘタレ気味で、ゆる登山傾向に。
よって・・結果3時間にも満たないゆるハイキングになりました(笑)

6:05水ヶ塚公園→6:38/1.5合目→7:03須走下り一合五勺→7:09分岐→7:29三辻→7:39発→7:49四辻→8:06分岐→8:10須走下り一合五勺→8:25須山御胎内上→8:58水ヶ塚公園
登山口になる「水ヶ塚公園」に到着したものの、真っ暗。
しばらく準備&待機。
そして、そこには!!

圧倒される風格です。
登山始める以前も観光ですら行ったことが無いので、自分史上、もっとも富士山に接近したと感じました!
結局暗いうちから歩き始めることにしました。
ヘッドランプ装着です。

登山道は広く、傾斜も緩く、そう危なく無いのですが。
結構石がゴロゴロしていてたまにつまずきます。
浮き石というか、単に置いてある的な感じ。


陽が差し始めます。
この時点での気温はマイナス6度。
風が無いので、これでも汗ばむ感じです。
そんな中・・・
鳥たちが囀り始めます。
当たり前なのだろうけど、妙に感動しました(^^)

分岐。
右に折れます。
今回、地図上だけでルートを決めて、コースの景色等一切下調べしませんでした。
さて、どんな感じか?

こんな感じでした(爆)
傾斜は緩く、ザ・晩秋・・みたいな。
でも、例年は雪があるのだろうか?
富士山デビュー(デビューとカウントして良いのか?)なのでわからない。

だんだん、暖かくなってきます。
山登る人なら分かると思いますが、、この感触がいいんですよねー。

定番の「影自撮り」です(笑)

須山下り一合五勺を左折して、幕岩上の分岐。
思いの外、木々が低くなってきてます。
葉も落ちているのでかなり明るい感じ。

山って、たまに骨が落ちてますよね。
かなり磨かれている感じです。
もちろんなんの骨かはわかりません。

おおお!?
富士山の頂上が!!
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※注意※
この時点では、アレが「3776」だと思ってましたが、その後ブロ友忘年会で・・「宝永山」であることが判明。
ここからでは、富士山の頂上は宝永山に隠れて見えない様です。
以後は、歩いてた時のレポになりますので、富士山頂上と連呼しますが、お気になさらないで下さい。
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三辻に到着。
それにしても、さすが世界遺産、道標はかなり立派です。

思いの外、、富士山頂上は近い様です。
これだったら登れるのでは?
イヤイヤ
厳冬期の富士山はヒマラヤ登山の練習としても使われる過酷な山。
おいそれと踏み入れるわけにはいきません。
チェーンスパイクしか持ってないし(爆)

山頂をバックに撮影。
さっきの影自撮りに比べて、足が短く見えますが、ズボンが緩く、少し落ちてしまっているだけです(語るに落ちてみる)。

振り返ってみます。
人家が見えますので、夜景も見ることができそうなポイントです。
右側の山塊は愛鷹山でしょうか。

黒い砂礫の道になります。
初めて訪れましたが「富士山!」って感じがします。
奥は、双子山・上双子山のようです。
古墳的な様相です。

四辻に到着。
3776をバックに撮影!
ここで「二合」ゲットです(笑)
ここまで来たらフツー宝永山くらいは行くのでしょうが、ヘタレモードですので、予定どおり下ります。
それにしても風が無くていい天気。
でも、ここで強風にやられたらかなり辛そうなのが想像出来ます。
ラッキーでした。

砂礫の下山道。
慎重に進みます。

樹林帯に入ると、結構な巨木を見ることができます。
かなり立派です。


もしかして、ここが「樹海」なのでしょうか?
実は少しだけロストしてしまい、少しだけ焦りました💦
すごいケアレスミスだったのですが。
そこで、、なぜ樹海は迷うのか?を検証です(笑)
通常「コンパス」が利かなくなる・・という説が大きいですが・・
登山者以外の人がコンパス持ってウロウロしないと思うので・・
富士山は裾野(樹海部分)じゃ傾斜が緩く、どちらが下山方面かが解りづらい。
ほぼ平坦に見える場所もある。
よって、方向を見失いやすい。
違いますかねぇ?(笑)

自分史上サイコーに目立ったピンクリボンw

ここまで、出会ったのは登山者ひとりと、鹿二匹(撮影出来ず)。

短い時間でしたが、まったり、のんびりとしたハイキングを楽しめました。
がっつり富士山!!ではなくても、たくさん道のある裾野部分は、工夫次第で楽しく歩くことが出来そうです。
これからも、ちょくちょく狙って、富士山登山道全制覇を狙っていきたいと思います(オイオイ)。
あと1回は今年、山へ行けるかなぁ。






























