Clouds Rest〜雲の上で

ヤフブロから移行(旧ハンドル:いぬどし)。 基本登山を中心とした山行記録、ギアなどの話。そのほか雑多な記事を書きます。

2014年11月

カスタマイズ!!
つっても、そうお金はかけられない状況。
何しろ、優先事項のスタッドレスタイヤを買う予算が!!
せっかく山のために買い換えたフォレスター。
なのにスタッドレスレスな冬なんて・・

ということで気分を変えてステッカーカスタマイズです。

費用はヤフオクで送料込み1000円。

カリマーのステッカーは小さいのがよくヤフオクで見ますが、この大きいのを探すのにちょいと手間取りました。

では貼ってみます。

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ちゃんと純正です。

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カッティングステッカーなので文字だけ浮かび上がる感じになります。
下地の付いた方を貼った後、こすりながら透明のシートを剥がしていきます。文字欠けすることなくキレイに貼れました。

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こんな感じ。
やっぱりカッティングステッカーだと仕上がりがいいですね。

とかいいつつカリマー製品は・・・
40Lのザックいっこだけです(^_^;)
まぁ持ってるだけいいですが。

あまりベタベタ貼るのはアレですが、もう少し吟味して数枚貼ってみたいと思ってます。(今はカリマーとアップルのみ)

この三連休の初日と最終日はボルダリング壁製作に汗を流しました🎵
山日和で微妙な心持ちでしたが、中日に仕事と飲み会が入ったので、心置き無く楽しんでの作業です。
<<今回の記事は2日分を連結してのレポートです>>

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私の参加できなかった日に110度オーバーハング壁が完成していました。しかしまぁ、ここまでキレイに壁ができちゃうのは感動です。

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色とりどりのホールドです。
110度壁用に掴みやすい「ガバ」的なものは温存していきます。
逆に110度壁では到底使えないホールドは積極的に垂壁に使うように仕分けします。

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課題作りは初めて!
でも、ボルダリング経験者はうちら親子のみなので頑張ります。

今回会得した課題作りの方法

誰でも登れそうな簡単な課題をホールドをつけながら考えます。
これを幾つか作った後に、付いてるホールドで自由に登って難易度を変えて課題を作ります。

これで結構うまく作れました。

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だんだんそれらしくなっていきます。
本当は大きなホールドも欲しいのですが、高いんですよね。
なので小さめのホールドが可愛く並びます。

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赤   8級
ピンク 7級
青   6級
黄   5級

としました。
Sはスタートです。

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110度壁にもホールドが付いて来ていい感じです。
垂壁は課題をガンガン作って賑やかになってきました。

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5級まで課題を作りました。
息子の作った5級は難易度が高く、一つは私もクリア出来ませんでした(>_<)
実際、学童の子ども達は6級まで頑張ってくれればいいと思ってます。

実際、ちょっと学童にはもったいない(笑)完成度の高い素晴らしい壁だと思ってます。

さて、この後は主に110度壁の課題作りとハリボテです。

ハリボテとは!?

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こんな感じの出っ張りです。
これがあると変化に富んだ壁になり、面白さも倍増です。

しかし・・これ、はまるわーーー!!

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夜景に挑戦するもコンデジだとこれが限界(汗)
早々に諦めて風邪をひかないようにした。

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寝床はこんな感じで狭い。。
が、なんと6時半に寝てしまった。
この日は2時20分ごろに起きて出して3時間運転、登山、と、まぁ寝れて当然です(笑)
そして同室メンバーが極端ないびきの人がゼロだったのもラッキー!
自分はどうだったかわからないけど(^_^;)

翌朝は3時半に電気がついて、4時半に朝食。

そして夜明け前の6時過ぎには下山開始です。

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山荘のおじさんは目隠しいらないか?(笑)

ヘドライトをつけて歩き出すがすぐに夜明け。

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テントもいいなぁ。でも寒そう。

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樹木越しだけど、朝日も見ることができました。

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下山は女坂経由で大ダワに到着。

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朝焼けに染まる冬枯れの木々。

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陽が差すと本当に暖かい。
登山を始めて太陽の暖かさを知った感じです。

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芋ノ木ドッケに向けてのトラバース、ここは寒い。

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三峰コースはよく滑落遭難の話を聞きますが、確かにここ落ちたら見つけにくいだろうなぁ。

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白岩小屋に入ってみました。
ここは無人小屋?
使っている気配がありました。
でも、ここで寝るならテントの方が何倍も良さそう・・(^^;)

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奥秩父山塊が一望!!清々しい!

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アプリを使ってます。

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ローアングル。

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ローアングル2。
もうお清平です。

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霧藻ヶ峰の売店。
ここでは奮発してコーヒーを。
ここから白馬が見えると教えてもらったのに写真撮るの忘れてしまった・・・

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ここからなぜか怒涛の激下り。
八ヶ岳以来のハイパー下山です。
付いていくのが大変で、かなりの距離を走りました。

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はい下山コンプリート!

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記念写真です。

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三峰神社の紅葉は見頃で、観光の車が目白押しでした。

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そしてこの飛行機雲?
momoさんのブログでも見かけたら同じ日で乾徳山でした。
かなり近いですよね。



今年最後のビックマウンテンも終了。
この後はちょっと予定があってしばらく山行はなさそう。
なまるなぁ(^^;)

スタッドレスの予算がなく、これからの季節どうしようか思案中です。フォレスター買ったのに(曝)


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さて、あっという間に白岩山です。
三峰三山、あとは本命雲取山を残すのみです!

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ここでゴハンにしました。
まだ10時20分ですが、夕飯は早いし、どーせ早く寝るし。
メニューは、ラーメン・おにぎり・焼きハムです。ラーメンはカット野菜を入れます。
今回のニューギアはガス缶カバー?です。マウンテンダックスの。
寒い時期にいいらしいですが、それより持ち運びの時の金属ブツカリ感が軽減されていいです(わかる人にはわかる?)。

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さぁ、出発です。

今回息子は7kgちょい、私は9kgちょい。
息子は38L、私は40Lザックです。
山小屋1泊にしてはまだまだ重い。防寒着を持ってきたので仕方ないけど、山小屋での同室達人達は30L前後でした。
軽量化はまだまだ難しい・・・ガス缶も小さいのでいいかも。

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程なく芋ノ木ドッケ。

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勉強になります。

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さぁ、ここからが三峰コースの核心部・・・らしいです。

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実際歩いてみて、普通の登山道でした。
難路なのは積雪期なのでしょう。
3月ごろ雲取山に行こうと思ってましたが、行かなくてよかったです。このトラバース道はとにかく陽が当たらないので凍結が怖い道とのこと。実際にここを歩いている時だけ、指出し手袋の指先がしびれるくらい寒くなりました。

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大ダワ・・・あと少し!!

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当然、男坂を使います(笑)
ここらで疲れが出ますが、もう少しです。

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雲取ヒュッテ跡。

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ついに雲取山荘着です!!

やっぱそれなりに長かったぁ。
日帰り・・・出来なくはないかもだけど、単に苦行になってしまいそう・・・(汗)

チェックインしようとすると、まだ後でいいとのこと。
山小屋ってそんななの?

トイレを借りて帰ると、チェックインをしている3人組が。
それを待って自分もチェックインしようとすると、後でいいよ・・と。???????うーーん?なんで?
どうにも感じが良くないけど、とりあえず山頂へ。

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山頂までは30分弱。ちょい登りです。

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めでたく100名山10座を達成!!
登山歴1年半ですが、頑張りました。

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富士山!!
裾野のシルエットがきれいです。

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気温は多分0度くらい?
でも無風であまり寒さは感じません。

さて、山荘まで下山します。

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今度こそチェックイン。
8畳部屋に本日は9人の満員御礼。
先に5人、お部屋にいました。
時間はまだ2時前・・・こたつに入り・・・宴会です(爆)

20代・40代・60代の同じ会社の同僚パーティ。
20代の男友達コンビ。
我々親子コンビ。

皆でワイワイ話します。
会社パーティの40代の人が酒豪でひょうきんで、その上山歴も豊富。いろいろ話を聞きましたが、ウィスキーを300mlストレートであっという間に飲んでしまい、途中で何を言っているかわからなく・・・(爆)
20代の方は山歴1年半なのに、宮之浦岳やら利尻岳やら登ってるツワモノ。40代の方とあちらこちらに行っているらしく、登山三回目でなんと西穂に登ってる、と。恐るべしです。

60代の方は男友達コンビが娘さんと同い年だとのことで盛り上がってました。

そして・・・

その男友達コンビの一人が(結構酔ってた)うちの息子に人生論的ないい話を語り出しました。
それをどう思ってか神妙に聞いている息子がなんか面白く、こういう大人の輪の中に入る経験もまた面白い経験だな、としみじみ思いました・・・というか私も飲んでましたけど(笑)

そんなこんなで数時間。

夕食ですが、我々だけが自炊です!

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自炊部屋はすでに満員御礼。
外で料理です。
ダウンやらズボンの重ね着やらで完全武装で夕食に立ち向かいます。

メニューは・・

・アルファ米(一人200g!!)
・レトルトカレー
・厚切ハム

です。

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雑なメニューですが、シンプルで大満足でした!!

モンベル200gご飯も大満足!!デカイけど。
寒いけど風もなくどうにか夕食ミッションを終えました。

つづく

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11/15往路 6:23三峰神社P→6:41妙法が岳分岐→7:47地蔵峠→
8:05霧藻ヶ峰→8:24お清平→9:13前白岩の肩→9:27前白岩山→
9:55白岩小屋→10:20白岩山(食事)10:58発→11:03芋ノ木ドッケ
→11:41大ダワ→12:05雲取山荘着
12:27雲取山荘発→12:50雲取山山頂→13:15発→13:30雲取山荘

11/16復路 6:05雲取山荘発→6:21大ダワ→大ダワ→
7:02芋ノ木ドッケ→7:18白岩山→7:32白岩小屋→8:01前白岩山→
8:14前白岩の肩→8:55お清平→9:10霧藻ヶ峰→9:23発→9:31地蔵峠
→10:20三峰神社P

100名山は狙ってませんが、気がつくと10座目を数えます。
雲取山はずっと狙っていたのですが、今月初め思い立って雲取山荘に予約を入れました。そしてコースはなんと言っても埼玉県人御用達?の三峰神社ピストンです。車で行けるので便利・・・縦走は交通機関の乗り継ぎを考えるだけでも(^^;)

自宅を3時に出発し慣れた道を三峰神社まで向かいます。
大雪の通行止がまだ続いており迂回路を使って到着するも、駐車場の入り口は封鎖・・・ちょっと先から登山者用の入り口で入ります。

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三峰神社駐車場

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モタモタしつつも準備します。

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1月に妙法が岳に登っているのでアプローチは問題なし。

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登山届をきちんと出します。
そして行き先別ナンバリングもカチリと数字を進めます。

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妙法が岳分岐、今回は直進します。

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まだまだ余裕(笑)

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三峰神社コースはマイナーかと思いきや、看板や道標がしっかりしており、約10kmと長いコースですが、一瞬でも迷う箇所は皆無でした。
ありがたいことです。

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地蔵峠にはお地蔵さんがあります。
まだまだ序盤、安全を祈願して先へと進みます。
人気の山ですが、たまーに登山者に会う(抜かれる(笑))くらいで静かな山行です。

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このグラデーション!!
もう冬ーーって感じですね。
写真のテーマは「待ってろ!両神山!」です(^^)v

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トイレ!ありがたく使用させて頂きました。

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霧藻ヶ峰にきました。
有名な秩父宮レリーフがあります。

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息子が「レリーフってなに?」と聞くので・・
「自然の造形で偶然できた人面の形の岩のことだ」
と話すと、さすがに中学生、騙されませんでした。
手強くなってきました!(曝)

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売店の前で。
復路ではコーヒーをいただくことに。

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遊歩道並みの穏やかな道も多いですが、険しい場所もあります。

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ゲキ下ってお清平に。
さぁアップダウンの始まりです。
でも、山荘泊なので手加減せずに歩を進めます。

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地図上は半分くらいですが、実際ここからがダラダラ時間のかかる道でした。

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唯一の鎖場。
あってもなくても通過できる場所ですが、鎖が新しいので事故でもあったのでしょうか?

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この辺りから落ちるとヤバイ箇所がチラホラ。
特に積雪や凍結の時は怖そうです。

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基本的に樹林帯ですが、たまにこんな景色も。
奥秩父山塊が一望出来ます。

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登山者には不人気の針葉樹ですが、こんな立派な杉(ヒノキ?)もあります。

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「白岩山」系のピークがいくつかあります。
小さなピークは記録に付けている「1座」として数えない事にしているのですが(きりがないので)、今回「白岩山」と「雲取山」の2座を記録しました。
理由は「妙法が岳」「白岩山」「雲取山」合わせて「三峰三山」と呼ばれるからです。

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空に向かってビームを照射している。

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白岩小屋です。
無人小屋で宿泊出来るのでしょうか?

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できたとしても怖すぎです(汗)

つづく

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