Clouds Rest〜雲の上で

ヤフブロから移行(旧ハンドル:いぬどし)。 基本登山を中心とした山行記録、ギアなどの話。そのほか雑多な記事を書きます。

2013年05月

今日もひとり。
朝イチで行ったが、天気が良いので人は少ない。
ゆっくり課題に取り組める。


TOPICS

自分
新規クリア(5級以上)なし(>_<)
→オーバーハングの5級トライしてみたが、撃沈・・・
4級課題5種類トライ
→どれもクリア出来なかったがちょっとずつ先に進めた気がした。

4級は流石に簡単にクリア出来ないが、半分くらいまではどれもいける様になった(クリアは今まで2課題)。

スラブの4級を頑張ってみたが・・・
スタートから難しく、3手程しか無いのだけど・・・
とにかく怖い・・・
ラスト2手は手のホールド無し、足のみあり得ない位不安定なホールドに体重をかけなければならない。
落ちたらスラブだけにどこか擦りむいてしまう。
まさに恐怖との戦い。
これは6級から足置きのシビアさ故のリスクだが、流石4級、、怖さもグレートだ。

ちょっと停滞?
頑張ろう。

つつじ新道とは!?

まったりとした山(単なるイメージ)である四阿屋山に潜む上級者向けコース。垂直の鎖場や左右が奈落の底の痩せ尾根が登山者を恐怖のどん底に!!

って程でもないのかどうなのか・・・

ちょい偵察です。

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いやはや・・
初心者にはなかなかの怖さ。
もちろん慎重に行けば問題無い程度なのですが、、単に怖いですね。
本番は子供を先に行かせない様にしようと思います。

なんとなくですが、鎖場の難所よりこの痩せ尾根が気になります。
前日に雨が降っていない天気の良い日にチャレンジしてみたいと思います。

イメージ 2

途中から「薬師堂コース」へ。
登りとは違うコースを行きます。

右側が杉、左側が自然林の気持ちいい道です。

下調べでは中華風の東屋等があるとありましたが、見当たりませんでした。コースが違うのかな?


イメージ 3

下りではある植物の話題一辺倒になりました。

この写真→
ですが、よく見ると真ん中の木が宙に浮いています。左から延びてるツタ状の木が巻き付いています。寄生しているようです。
オーストラリアで見た「締め殺しのイチジク」そっくりです。

帰路ではこれが至る所で見る事が出来て、その都度親子で何故か興奮状態になっていました(笑)

イメージ 4

こんな感じの道標がたくさんありました。奥側にもあって「山道」とありました(笑)

ここを過ぎた辺りで「トレイルランニングごっこ」をやりました(笑)
足元を気を付けながら、森の中を数分、疾走してみました。


日本一過酷と言われているトレランレース、日本海→アルプス縦断→太平洋の415キロを8日以内で走るトランスジャパンアルプスレースの本を二人とも読んだばかりで、感化されてやった見たわけです。

これが・・・

予想外に気持ちいい!!


なんていうかビックリしてしまいました。
ランニングなんて、、特に心肺能力系のトレーニングは嫌いなのでムリーーって思ってましたが、結構走れるもんです。
足元が舗装路と違って柔らかいのもいいし、下りを足元を見ながら着地点を探して走るのも新鮮でした。


まさか・・・ハマるのか!?(笑)
流石に無理かな(笑)

これからも「ごっこ」で頑張ります♪

そして無事に下山しました。
薬師の湯にゆっくり浸かり・・・

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つつじ新道の登山口を偵察しました!
なかなかソソりますね。

是非今年中にチャレンジしてみたいと思います!

おわり。





そんなこんなで「上級者」限定コースに挑むことになりました(大げさ)

イメージ 1

確かに先に進んでみると、ちょっとだけ様子が変わって来ました。
写真では解りにくいですが、左側がちょっと切れ落ちてます。
上は藤の花(?)がルーフ状に咲いていて気分を盛上げてくれました。
ちょっと先に行くと鎖場出現!!
萌えて来ました(笑)



イメージ 2

鎖場と言っても、使わず登れる所も多く、ボルダリングっぽく廻りの岩のホールドを探して楽しみながら登りました。
鎖は重いので、岩や根っこ、木の幹を掴みながら登る方が安全に思えました。

とにかく楽しい!!


イメージ 3

岩場を突破するとあっけなく頂上でした。
目的の両神山を視察(笑)
思ったより遠くて小さく見えました。場所的にすぐ側なイメージなんですが、結構距離がありそうです。これまた目標の二子山も見えました。
何故か頂上にはハエが多く、五月蝿い、等という漢字を思い出しました(笑)

イメージ 4
憧れの両神山!いつかチャレンジするぞ!!

イメージ 5

二子山、思いの外面白い写真に(笑)

ハエもウルサイので早々に下山・・・

その前に・・・

噂の上級者コース「つつじ新道」の下見をしようと言う事になりました!

つづく





調子に乗って・・・

2回目の登山を決行してきました!!

登山ってどうやって数えるんでしょうかね?
2山目とか言うんですかね?
今回は埼玉県小鹿野町の四阿屋山です。
「あずまやさん」と呼びます。
四阿山という「屋」が抜けた山のほうが有名みたいです。
標高は771m、高低差は約400mくらいと思われます。

メンバーはふたり。

武甲山をクリアして調子づいている。

息子
小学校6年生
武甲山で父親を出し抜くタフさを発揮して調子づいている。
最近リレーの選手に選ばれてさらに調子づいている。


 7:30 両神道の駅着(クルマ) 準備
 7:40 アプローチ開始
 7:50 登山口
 9:30 四阿屋山頂上(771m)
 9:45 四阿屋山出発 薬師堂コース
11:25 両神道の駅着

自宅を朝5時すぎに出発して2時間ちょい。
小鹿野町の道の駅(薬師の湯)に到着しました。
実は二日前に登山口までは偵察済みです。

一般道をてくてく歩いて登山口へ。
いまいち解りにくい感じだけど、勘を頼りに奥まで行く。
キャンプ場を抜けた辺りで山道になった。

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天気はサイコーで、こんな木もれ日の中歩いて行く。前回の武甲山と違い、杉以外にも自然林が広がり、明るい登山道と言った塩梅だ。
気温、天気、ともに申し分無く、登山者もちらほら程度でなかなか気分が良い。
登りが続いても、平坦な道になったり、ずっと登りの武甲山に比べても楽な道のりでした。

イメージ 2

しばらく行くと、息子が・・

「ヘビ!」

と叫んだ。
みると自分の足元に小さめのヘビが!危うく踏んじゃう所でした。
アオダイショウなので噛まれても大丈夫ですが、踏んだら可哀想なので・・
この後、息子は手にもって遊んでました(^^;)

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GWに登った武甲山が見えました

メリハリのある道をずんずん進みます。
武甲山と違うのは(比べる対象がコレしか無いので(^^;))道の景色が程よく変わることです。なので飽きる事無く歩を進められます。

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そうこうしているうちに、両神神社奥社に到着です。
帰りはここから分岐して薬師堂コースになります。

お賽銭をして安全を祈願しようと思いましたが、財布をクルマに置いて登山しているので、、出来ず・・気まずい思いを抱いて先に進みます。


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そしてここから先は・・・
こんな看板が!!

充分な装備の定義が解りませんが・・・テント、ザイル、ハーネス、ハーケン、ピッケル、ヘルメット・・・等持っていません。
いったいどうなってしまうのでしょうか!?



つづく!






息子はリレーの練習により腕を負傷中なので、ひとり練習。
18日(土)は登山だったので若干お疲れ気味(^^;)

1Fスパイラル壁がホールド替え。
6級最後の難関のお気に入りのハリボテ課題や、初めてクリアした4級課題が無くなってしまいちょっと寂しい。


TOPICS

自分
新スパイラル壁5級3課題(×□棒)クリア
→×だけ苦戦したが、他はオンサイト!課題が簡単なのか、自分の実力が上がったのか・・・(^^;)
新スパイラル壁4級チャレンジ
→ちょっと力技系、途中まで出来たので、あとは慎重に完成させたい。


4級トライは勉強になった。
自分よりレベル高い人達(全員年上(^^;))に混じって頑張った。
流石にクリア出来なかったが、頑張れば出来そう。
ただ・・ここで力を使ったため、この後5級課題レベルも苦戦。

さっき帰宅してアイシングしたけど、今タイピングが辛いくらいのダメージが・・・(^^;)

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