Clouds Rest〜雲の上で

ヤフブロから移行(旧ハンドル:いぬどし)。 基本登山を中心とした山行記録、ギアなどの話。そのほか雑多な記事を書きます。

2010年10月

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予定通り念願(?)のフトアゴヒゲトカゲが我が家にやって来ました。

セール品(笑)34800円→18000円ですが、まるまる太っていて元気のいい個体です♪もっと安いのもあったのですが、子供がコレを気に入ってしまいました。
こういうのは縁ですしね。

性別はまだ不明、色は「レッド」になります。
いろんなカラバリがあるのですが、この「レッド」はまぁまぁグレード上くらい。
大人の「スーパーレッド」は128000円でした(^^;)
確かに鮮やかです。

それより、やはり「太っている」というのがポイントで、エサ食いは良さそうです。

まだ我が家にやって来て数時間・・・環境の変化はストレスですから、触ったのはケージに入れる時だけ(写真)。
1週間くらいは触らない様に、エサ等のお世話に徹することになりそうです。

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まだ大きさは測っていませんが、全長12、3センチくらいでしょうか。
まだまだ子供で1年くらいで大人になり、40センチ程になるそうです。
これから冬なので温度管理が大変そうですが、大切に育てていきたいと思います。

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設備的なものは、5月くらいからゆっくり準備していました。
写真のケージは元祖カナヘビハウスですが、今は別ケージに引っ越ししてます。

通販で安く調達出来るお店と懇意に出来たので、ちまちま購入してました。

爬虫類サーモ・・・温度管理をしてくれる装置。
ソケット類・・・・固定出来るネジ付きのもの。
バスキングライト・太陽光
赤外線ライト・・・保温用
紫外線ライト・・・そのまま、電球タイプと蛍光灯タイプを併用
温度・湿度計・・・そのまま。あといっこ欲しい。
水入れ・・・・・・コオロギが溺れないようなもの
カルシウム剤・・・高価1500円のと廉価400円のものを用意

さらに・・・

このケージは60センチ×30センチのタイプですが・・・

既に90センチ×45センチタイプを購入済み(爆)

今は1F(リビングは2F)にありますが、どうやって運ぼうか・・・

なかなかの散財です(>_<)
まぁ、ゆっくり買ってきたからいいんだけど。

出来る限りの設備で迎え入れられますな・・・


ちなみにうちは「お金持ち」じゃないですよぉ。。。
固定資産税とか滞納気味ですしぃぃぃ(爆)
(あ、ちゃんと春までには納税してます(^^;))

近日禁断の「外国産トカゲ」の「フトアゴヒゲトカゲ」を飼い始める予定です。
カブトムシ時代から頑なに「国産主義」を貫いて来ました。
首都圏の割に自然豊かな場所に住んでいることもあり、子供には「身の回りに居る生き物」とトコトン付き合う、というスタンスで接して来ました。
また、自分で捕獲する、というのも基本姿勢でした。

正直、小学校低学年男子にとって生き物は「ステイタス」であったり「おもちゃ」であったりします。自分自身がそうでしたし、生き物に親しむのは良いとしても「飼う責任」までは負える年齢ではありませんした。

しかし、図鑑を丸暗記し、初めて見た魚や毛虫まで名前と生態をソラで言える様になり、Wiiを買っても1ヶ月に数回やるだけ、あとは図鑑や最近は専門的な本まで眺めてたりします。休みの日は昆虫か魚の捕獲に明け暮れます。
カナヘビやイモリのエサを買いにいくショップで見た全長40センチ程のトカゲ。
フトアゴは外国産だけど、子供の中では最も欲しい生き物になってました。
それが今年の初め頃。そこから貯金を初め、学童で流行っている「デュエルマスター」のカードもめっきり買わなくなりました。

その貯金も1万円を越え、生き物好きも「筋金入り」になった頃を見計らい、今回「OK」を出しました。10ヶ月我慢させ「心の準備」をさせたので、踏み切る事にしました。

寿命は7、8年、看取る頃は息子も高校生になっているハズ。
それまで「生き物好き」であれば大したものです。
さてどうなるでしょうか?(^^)

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余った木をノコギリで加工し、プラケの中程に「止まり木」を設置しました。
地上にはエサコオロギが闊歩しているので、この「止まり木」はかなりお気に入りのようでいつもここにいます。
プラケの外から撮影してますので、かなり汚れが・・これは霧吹きで内面を濡らし、その水滴を飲ませてる為です。
黒くなったり白くなったり忙しいですが、元気です♪

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前のフォーマットを使いまとめます♪

☆子イモリ
→小さなプラケース(写真左)で細々生存してます。
いろいろ考えた末、加温して越冬しようと考えています。
加温方法はパネルヒーターでいこうと思ってます。

☆親イモリ
→5匹元気にしています。
冬眠組と室内鑑賞組に分ける予定。

☆子カナヘビ
→全員☆に(>_<)

☆カナヘビ
→子カナヘビ用に新調した爬虫類ケージが寂しいので、小さめのカナヘビを2匹捕獲し、「シロピー」「クロピー」と命名し飼育中です。
カルシウム添加したコオロギで育てたいと思います。
そして来年は繁殖を狙いたいと思います。

☆ニホンヤモリ
→尾の切れた残り一匹はどうも居座りが悪く、世話するたびに暴れるのでリリース。
新たに捕獲した個体は比較的おとなしく、フンもしており元気だ。
冬はどうやって飼育しようか勉強中。

☆オオクワガタ
→2ペアがブリード産卵木ケースから別のケースに移設。休養中。

☆カメ(クサガメ)
→3年以下の個体だが、充分大きくなったので冬眠計画中。
現在エサを与えずに準備。

☆魚
→金魚・フナをカメの水槽に入れてたら、フナ齧られて死亡。金魚は救出。
バカな事をした(>_<)
タナゴ・カダヤシ・シマドジョウ・沼エビ・手長エビ・タニシ等は外の60センチ水槽で冬は放置。

☆白メダカ
→知人より10匹以上譲り受ける。
数匹は外の蓮入りの入れものへ。
残りは全部室内(玄関)でエアレーション&加温で飼育。(写真中央)
数匹死亡するも、現在は安定。
息子がケースを叩いてからエサをやる様にしているらしく、叩くと水面に寄ってくるようになった。

いよいよ冬支度。
カメ・イモリ、冬眠チャレンジが心配だが、自然では当たり前なのでキチンと準備すれば大丈夫だろう。
室内組は加温に設備がかかり大変だが、まぁ電気代はそうでもないらしいので。
しかし・・・増えたなぁ(笑)




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